04

8月

2009

濃い帰省。

3泊4日で熊本に帰省しました。

盆には帰省ができないという事と、個展の為の取材と百貨店に挨拶というものでした。

が、帰省の前日に思わぬ所からメールが届いていました。

地元熊本の現代美術館の学芸員の方からでした。

ある企画で作品を見たいと言う事でしたが、明日帰省するという旨を伝えると、それならば直接会って話ができないかという事で、急遽予定が増えました。

内容はNewsのところで書いたようなものですが、とても良いお話を頂き即承諾の返事をしました。

来年1月の地元百貨店での個展の前に美術館で展示できるというのは本当にラッキーだし、1つでも多く作品を見てもらえるのはこの上ない喜びを感じてます。

ただ、期日が近いので全部を新作という分けにはいかないけど、精一杯頑張ろうと思ってます。

その後も、2日目、3日目と天草に行ったり4日目も常に動きっぱなしで休める時は無かったのですが、かろうじて数枚スケッチをしました。

しかし、今回の帰省で一番予想外だったのが、小学3年生の時の担任の先生に会いに行った事です。今思えばその先生がいらっしゃったお陰で僕が絵描きになったも同然の人でした。幸い先生は80歳を越えて尚、元気でいらっしゃったので地元百貨店で個展ができるようになりましたと報告ができました。自分の人事で絵描きになったと聞いて先生も喜んで下さり、僕も嬉しかったです。

今まで自分の事で精一杯でこのような恩のある方々にご挨拶もせずに来たので、これからはことあるごとに連絡できたらと思いました。

 

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コメント: 2

  • #1

    木村みな (火曜日, 04 8月 2009 13:32)

    素晴らしい!!
    高山辰雄、竪山南風と並んで展示できるなんて、
    もう超大器晩成ではなくなってるじゃありませんか。
    キテますね〜〜!
    見れたらいいな〜。



  • #2

    山下孝治 (火曜日, 04 8月 2009 14:06)

    一緒に並ぶわけではないよ。
    展示室は違うしもブースの広さも違うからね。
    ただラッキーでした。
    旧作含めて7点くらいの展示だと思います。

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