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10月

2009

行って参りました。

「九州ゆかりの日本画家たち展」記者会見等行って来ました。

9日の記者会見と開会式・関係者との食事会。

10日のアーティストトークなど盛りだくさんでした。

今回は物故の日本画家の展示の後、その流れで熊本在住・出身の若手作家の展示になっています。若手の最初の方は熊本在住の学生の女の子達の作品でしたが、とても上手で自分の世界観をもってしっかりと仕事がしてあり感心してしまいました。

そして、最後のスペースには今年画集も刊行した○本太郎君で締めてあります。

 

僕の展示スペースの正面は高校の美術科の同期の女の子で高校卒業後17年を経て同じ展覧会に出品できたのは今まで味わった事の無い程の感慨深いものがありました。

「やったね!俺達やったよね!!」という様な気持ちで、これまでの苦労が報われた気がしました。

また、浪人時代に苦難を共にしたり指導をしてもらったりした仲間とも展示ができて、とても嬉しい展覧会になりました。

 

繰り返しになるけど、それぞれが遠く離れた場所でコツコツと活動を重ね10数年ぶりにある程度成果を出して一緒に展示ができたというのは、これって意外に涙ものの話じゃないのだろうかと帰って来てから更に感じます。

 

そして今後、このメンバーで展示ができることはあり得ないんじゃないだろうかと思うと悲しくもありました。

 

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コメント: 2

  • #1

    木村みな (木曜日, 15 10月 2009 13:02)

    お疲れさまでした。風邪は治りましたか?

    私の絵も載せてくださってありがとうございます!!
    同期の女の子....女の子扱いは久々です。

    こうして見ると、感動だよね〜。本当にいい機会に恵まれた。
    先週は目まぐるしく動いたので、浮き足立ってましたが、
    改めてしんみり感動です。
    みんなが喜んでくれて、楽しみに待ってる人がいると思うと
    責任感倍増です。

    また何年か後に、同じ展覧会で対面するかもしれませんよ。
    がんばりましょ!!

  • #2

    山下孝治 (金曜日, 16 10月 2009 14:07)

    ごめん勝手に載せた。

    行く前と当日はバタバタした中での行動だったから、今思えば聞いとけば良かったなと思う事やもっと話をすれば良かったなと思うことばかりでちょっと後悔してます。
    ただ今後頑張って成果を出すことができれば今回の様な機会に恵まれるかもしれないからね。
    期待してやってきます!!

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